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預かり手荷物重量制限の怪預かり手荷物重量制限の秘密を知ってお得な旅を!! |
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最終更新日
2008年4月14日
飛行機に搭乗するときに困ることの一つが荷物。一般的には、飛行機の中に持ち込む「機内持ち込み荷物」と、機内には持ち込まず空港で預かってもらい到着先の空港で受け取る「預かり手荷物」にわけられますが、機内に持ち込まない方、「預かり手荷物」の重量には特に悩まされます。 私はいつも重量を超えないかなぁ・・・・大丈夫かなぁ・・・・と心配しながら、空港カウンターの荷物重量計の上に荷物を置いています。。 なぜそんなに心配するかと申しますと、航空会社各社によって違いはあるものの、全社共通して「15kgまでは無料」でも、1kgでも超過したら通貨料金を頂きますよ。という決まりがあるからです。例えば、国内大手航空会社ですと・・・・・
東京-沖縄間で10kg超過の場合は 10kg × 650円 =6500円(税込)の料金がかかってしまいます。ちょっとお土産に泡盛を買ってあげよう!なんて思った日には帰りの飛行機は重量オーバーを気にしてヒヤヒヤもののわけです! そんな私も最近やってしまいました。 15kg制限のところに、なんと29kgの荷物を持ち込んでしまいました。ひぃ!と冷や汗をかいた瞬間、職員の方から一言「では、お預かり致しますぅ〜」・・・ え??と目を疑いました。制限があるんじゃ・・・と。もちろん、黙ってましたが(笑) ためしに他の人の荷物も見ていると、大抵は制限以内ですが、たまぁーに制限以上の人もいましたが、すんなりと通過していきます。。大丈夫なんだぁ・・・と思いました。 この経験に味をしめて、次の旅行でも制限オーバーの荷物を持って空港に行きました。すると今度は意外にも(当たり前なのですが)「重量オーバーです、次回から気をつけて下さい。」といわれてしまいました。が、やはり追加料金は取られませんでした。ん〜怪です。友人などに聞いてみると、私以外にも料金を徴収された人は皆無で、みんなが注意された程度なのです。 思うに、ある程度の制限をかけておかないと、私のようにお調子ものが出てきてしまいます(笑)それを防ぐ意味でもルール決めをしているのではないでしょうか。ただ、厳密に守っていたのでは、ライバル会社と差をつけられてしまう。もしくはお客様からクレームの嵐?効率よく業務を遂行できない?のかわかりませんが、現場ではあまり重要視されていないようです。 私のようにびくびくして空港に行っていた人、追加料金にびびっていた人には朗報だと思います! 追加料金を取られないんだったら、重さを気にして買わなかったお土産を気にする必要もありません!ただし、追加料金を取られる可能性はありますので、ご利用は計画的に・・・・。 |
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