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赤ちゃんと飛行機での旅行

赤ちゃんを飛行機に乗せたい場合に知っておきたいこと

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座席指定と航空券

最終更新日 2008年4月18日
海外挙式や海外旅行で、どうしても赤ちゃんも一緒に連れて飛行機に乗るような場合には多くの心配事がありますよね。

赤ちゃんや乳幼児を連れて飛行機に搭乗することは可能なのか?
座席料金や空港使用料は必要なのか?
特別なサービスなどはあるのか?

などなど。一つ一つについて検証していきます。

検証1:赤ちゃんを連れて飛行機に乗ることはできるのか?

できます。簡単ですが、これで終了(笑)

検証2:座席料金や空港使用料は必要なのか?

必要です。行く国や使う空港によって違いますが、大体は数百から千円前後です。
座席は赤ちゃん用に一つの席を予約するのではなく、あくまでも大人の膝の上や手の中でだっこすることを前提にしています。

検証3:赤ちゃん用のサービス(1)

大きく2つのサービスがあります。

一つ目は「バシネット(BASSINET)」という赤ちゃん専用のベビーベッドが使えます。
飛行機の映画やニュースが流れるスクリーンがある壁にバシネットをつけて使用します。それゆえ、保護者の席もスクリーンの目の前の座席になります。

ちなみに、その席は前はスクリーンしかないので、スペースが結構あります。足が普通のエコノミーに比べたら若干伸ばせて楽です。赤ちゃんに感謝しましょう(笑)

尚、 バシネットの使用は離着陸や乱気流などでは使用できませんが、安定飛行中は使用できます。離陸後にスチュワーデスさんが来て取り付けてくれます。着陸や機体が揺れることが予想される前にはスチュワーデスさんが来てはずしてくれます。赤ちゃんが寝ていても安全の為にはずさないといけないので従いましょう。

バシネットの使用は予約制です。格安航空券やPEX航空券を購入した時などにバシネット希望であることを伝えておきましょう。ツアーの場合は旅行会社に伝えておきましょう。年齢制限?は大体1歳未満です。体重10kg位までと考えておけばよいでしょう。

検証4:赤ちゃん用のサービス(2)

2つ目はミルク、おむつ、離乳食、おもちゃ、ウェットティッシュなどの機内サービス品です。ミルク用のお湯もお願いすれば持ってきてくれます。おむつを替える場所はトイレの中かトイレ周辺です。それらの場所に赤ちゃんのおむつを替えるシートが格納されています。デパートなどにあるシートよりも幾分か小さいので少し大変です。

検証5:その他のサービスとあとがき

その他のサービスとしては、優先搭乗があります。ビジネスクラスやファーストクラスの客と同時に小さなお子さんがいらっしゃる方は先に搭乗できます。荷物検査なども外国では優先的にしてくれる国が多いです。

赤ちゃんが機内で泣き叫ばないか?大丈夫か?などとたくさんの心配があると思いますが、あまり神経質になる必要はないと思います。いざやってみると意外と大丈夫だったりします。ある程度、泣く理由がわかる5ヶ月以上だったらほとんど大丈夫だと思いますよ。お母さんがイライラしてたら赤ちゃんもそれを察してイライラなんてことも。平常心で楽しいフライトを!

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